月別アーカイブ: 3月 2013

2012年度を振り返る

2012年度も最終日になりました。早かったですねぇ。。。

「〆切を守る」という目標は、ほとんど守れませんでした、、、。各方面のみなさま、大変申し訳ありませんでした。

30代最後の年ということで、「30代最後の年、活動的に締めくくる」ということでしたが、うーん、まあまあだったですかね。大学内の業務が多く、そちらではいろいろ動いたので及第点だと思いますが、研究や社会活動という面ではいまいちだった気がします。まあ、2011年度が全然だめだったので、少しましになったかな、とは思ってます。

2012年度もお世話になりました。ありがとうございました。

<研究>
業績としては、ファースト2本(2本とも解説論文) 、連名3本(1本が解説論文)ということでした。2本不採録もありましたね(苦笑)。3本が解説論文、ということで、そういう役割が求められつつある、ということはありがたいな、と思います。その一方で、自分の研究をきちんとしなければいけない、という課題もあります。

うち3本は、副編集委員長を務めた日本教育工学会論文誌の特集号「大学教育の改善・FD」に掲載されたものです。解説論文にあたる展望「大学教育・FDに関する研究における教育工学の役割」は、苦労しながら書きました。この分野をざっと概観するにはいいかな、と思います。連名の論文は、2本とも同世代の研究者たちとのものだったので、自分にとっても勉強になりましたし、やっぱりやりやすいなという気もしました(笑)。

科研や若手FD研究者ネットワークなどの研究活動は、不十分なことも多かったように思います。自分がきちんとリーダーシップをもってやらなければ、と反省しています。

<授業>
新しい授業などについては、緊張しながらやっていたのですが、わりと好評でよかったです。少しずつですが、学生が活発に参加できるような仕掛けを取り入れつつあるので、これからもっとやっていきたいです。もう少しじっくり授業準備する時間を確保しなければ、とは思います。

<学内活動>
カリキュラム改訂とか、学長直下の委員会(TGT)とか、FD委員長とか、実務だけでなく、マネジメントを考える仕事が増えてきました。上の世代の教員と調整ばかりしていたような気がします。上の世代の教職員との関わりをどうやっていくか、というところは今後の課題だな、と思います。なんといっても若い教員がいないのと、いろいろ仕事していても決定権が少ない、というところが悩みどころです。

<社会活動>
講演もいくつかやっているのですが、ソーシャルメディア関係の講演が多いんだなぁ、と改めて思いました。教育におけるソーシャルメディアの問題、については、きちんと情報発信もやっていく必要があるな、と感じています。講演などは私で良ければ、日程さえあえばお引き受けしたいと思っています。FD関係の仕事も多いですが、だいぶ落ち着いてできるようになってきている気がします。

 

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卒業式!

今日は卒業式でした!昨日の祝賀パーティも含めて、ゼミ生を中心に学生と話ができて楽しかったです。まさに教師冥利につきるひとときですね、はい。

今回、写真は自分のカメラでは撮らなかったので、学生からもらったりして集めます。まあ、今の時代、Facebookでタグ付けもされることでしょう(笑)

ゼミ生にはMLにてメッセージを流しているのですが、外大のみなさん向けに。まあ、毎年言うことなのですが、改めまして。

卒業生のみなさんには、京都外大を卒業したことに誇りを持ってほしいと思います。
私も京都外大に勤めていることを誇りに思ってますし、自信を持って、みなさんのことを社会に送り出しています。
みなさんも、自分に自信を持って、これからの人生を歩んでほしいな、と思います。

卒業するみなさんは、これからさまざまな場で活動することになります。大学で学んだことは必ず役に立ちます。
また、社会に出ても、学ぶことはたくさんあります。私もそんな気持ちで大学の仕事に取り組むようにしているのですが、大学終わったから勉強は終わり、と思わずに、これからも生涯、日々勉強、と思って過ごしてほしいと思います。

みんながいろいろな場で、いろいろな形で活躍してくれることを願っています!

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