授業終了!

今日は火曜日の授業。火曜日が少ないのはめずらしいよね。

「ICTの活用Ⅰ」。質問対応のみ。

授業準備などしていると、卒業生が営業でやってきた。少しだけ買い物する。卒業生には頑張ってもらわねば(笑)。

「資格情報処理Ⅰ」。3回目の小テスト。最後の授業でかわいそうだったけど、まあ仕方ない。小テストの採点の後、全体の採点まで終わらせる。今回の成績は例年に比べてよくなっている。テストは過去問がベースのため、テストの難易度はそんなに変わらないから、勉強してるということだろう。でも、授業評価アンケートの結果は下がっていて、難しい、って言ってるんだよね、、、なんで?

「現代社会研究ゼミⅠ」。欠席者がちらほら。ちょっとよくない。夏の予定について説明した後、卒論のテーマについてみんなに少しずつしゃべってもらい、インタラクション。その後、研究室に移動して、参考図書を貸す。夏休みには関連図書を読んでもらい、9月の合宿で発表してもらうことにした。まあ、ここからがゼミ本番、というところ。

さて、これでようやく春学期の授業が終了。ふぅ。これから採点の祭典。。。仕事も目白押しなので、とりあえず7月を頑張って乗り切ろう。

大人語を覚える

木曜日だけど、月曜日の授業。ちょっと変な感じ。曜日ごとにちゃんと決まった授業数を行なうための措置。どんどん厳しくなっていきますね。まあ、月曜日はハッピーマンデーのおかげで仕方がないけど。多くの大学では、祝日は授業やりつつありますものね。

昼休みに国際言語平和研究所運営委員会。その後、広報委員会副委員長として、広報室長、委員長とともに答申を持って学長室へ。答申、諮問、具申、言葉もようやく慣れてきた。大人語(行政語)?その後、広報パンフレットに関する打ち合わせ。

「情報数学」。レポートの解説。あまりちゃんと予習はしていかなかったので、算数オリンピックの問題とか12枚のコインとかでかなり危うくなる。どきどき。まあ、解説やってよかったよう。

「映像メディアの制作」。完成に向けてラストスパート。なかなかの出来ではないだろうか。

その後、異文化間教育学会の慰労会。話に花を咲かせる。

ワークライフバランス

雑用して京大へ。論文関係の作業。昼食会。大山さんとミーティング。学会原稿の修正。まあ、もうちょっと。自分のが全く進んでない、、、。やばい。

外大へ。「言語と平和」関係の打ち合わせ。今年はあまり何も出来ていない。昨年同様でいけるのはいけるが、この状態はあまりよくない。リレー講義の方もいっぱいいっぱいのよう。もっと新しい力がほしいところだ。若いのはだれかいないのか、、、といっても、大学では自分がほぼ最若手なので困る。。。院生もいないし、この辺り、なかなかつらいところ。

帰宅後「言語と平和」課題文の採点、論文作業、査読。

今日「疲れてますね、やつれてません?」と言われたので、ちょっと気をつけないといけない。先日、アメリカ在住のクラブのOBの方に、ワークライフバランスの話をしていただいたのだけど、いまは全くワークライフバランスはとれていないよなぁ。30代後半はがしがしいく5年にしようとは思っているけど、体調を崩しては元も子もない。少しはバランスを考えていかないとねぇ。

もっと江草をとりあげよう

午前中、京大へ。MMOB研究会。研究ネタの議論。同世代と議論するのは刺激になって楽しい。風媒館で昼食。

車で外大へ。昼から3コマ。「ICTの活用Ⅰ」。ホームページ作成もほぼ完了。もう1回の授業は予備日、という感じ。しかし、この授業は毎年もうちょっと準備しようと思いつつ、結局例年通りになってしまう。過渡期ではあるのだが。

「資格情報処理Ⅰ」。ネットワークの話。あまり得意ではないので、説明中心になりがち。どうだったろうか。

「現代社会研究ゼミⅠ」。今日は2年前の卒論と私の研究について紹介。卒業研究ってどんなもの?というイメージを持ってもらうことを狙った。次回の授業でゆるやかなテーマを考えてきてもらうことにする。

車で阪神が勝利するラジオを聴きながら帰宅。ヒーローインタビューに阿部健、江草、矢野、と出てきたのだけど、阿部健がお立ち台初めてなのはそうだろうけど、江草も甲子園で初めてということを聞き、驚く。もっと江草をとりあげよう、みんな。そして年棒も上げてあげよう。しかし、インタビュー、ちょっと下柳ちっくだった気がするけど、気のせいかしら?

暑い時にはカレーかな

疲弊気味なので、昼前までお休み。

昼から大学。ちょいと作業。ほんとに暑いな、、、。

帰りにカレーな買い物。やっぱ、暑い時にはカレーですかね。

「若手FD研究者ネットワーク」2日目

若干寝不足。朝食とりつつ、打ち合わせ。

「若手FD研究者ネットワーク」運営委員会2日目。「ドラえもん談義」ということで、「予算と時間があったらこんなことがしたい!」という議論。私のグループは、ちょっと「夢を語る」というよりは、現実問題をどう解決していくか、という感じになったが、情報共有も含め、有意義な議論ができた。他のグループでも、面白いアイデアが議論されていて、とても刺激になった。

それで副代表の杉原さんが今後の活動について、私がまとめの挨拶をして終了。まずはほっと一息。

このようなコミュニティを運営していく上で、参加者にとっての意義、メリットは何か、自分の役割は何か、いろいろ思うところがあった。終わってみても、うまくこなしたのか、今後もこなしていけるのか、よく分からない。正直なところ、考えながら、迷いながら進めていくことになるだろう。そう思うと、代表としては頼りない感じもするけれど、まあ、みんなに頼りつついろんなことを進めるほうがいいと思うので、「切り込み隊長」として頑張ることにする。

帰って、休息。暑い、、、。夜に学会原稿を修正して提出。

「若手FD研究者ネットワーク」運営委員会

淀屋橋集合。昼食とりつつ、打ち合わせ。

「若手FD研究者ネットワーク」運営委員会。ホテルに23名の若手研究者が集まった。設立目的は「FD推進のための情報交換、実践研究、および情報発信をおこなうことを目的として、FDに関わる若手研究者を組織化し、問題点や成功事例を共有する」、いわゆるコミュニティ作り。

3月に大学教育研究フォーラムで杉原さんと「高等教育センター若手教員の奮闘」というラウンドテーブルを行いました。そこで、指定討論の田中先生@京大が「10年辛抱して」と発言されました。FDの成熟、教員の世代交代、今の若手が責任あるポジションにつく、などが要因ではあるのですが、若手研究者が10年辛抱できるか、という話題にもなりました。この点について、文部科学省の方も問題意識を持ってくださったようです。それで、このラウンドテーブルをきっかけに、田中先生らが若手FD研究者の組織化の支援をしようということになった、わけです。

さて、まずは田中先生から上記の内容について説明していただき、代表となってしまった私の自己紹介。なんかよく分からない感じになってしまった、、、。その後、みなさんの自己紹介を聞いていく。みんな各大学で奮闘されている様子が伝わってくる。

次に、分野の近いメンバーが集まり、研究者としてのFDへの関わり、問題点などについて議論した。私のグループは教育工学系のメンバーで、問題解決が専門性ですかね、でも、問題発見もしますよ、でもね、問題発見するには組織のポリシーがないと難しいんです、とか、組織というより個人に負担がかかりますよね、これは組織の機能の見直しが大事ですよね、といった話になった。他の班ではコミュニケーション力とか交渉力も話題になっていた。論理だけでは通らない、やらしいけど個々のコミュニケーションをとって、そこから切り込んでいく、という戦法をとらないとなかなか難しいよね、と。納得(笑)。

がっつり議論して、その後、懇親会、2次会、3次会。FDの話、大学の話から、お笑いや趣味の話(これが大半だったという噂)まで、初対面の方ともお話できたし、楽しい時間でありました。

ぽにょ、ぽにょ

関大での非常勤も終わったので、外大で作業。

まずは昼休み、岩崎さんと打ち合わせ。久しぶりに話ができた。すれちがいだったからね(笑)。「映像メディアの制作」について情報交換。やり方は全く違ったものの、やはりグループ設定、テーマ設定はなかなか難しいということはわかった。

営業さんとお話、事務作業、FD発表資料作成。研究所事務室に校正原稿を持っていって、コンピュータの設定など。頼まれた仕事、進んでなくてごめんなさい(汗)。梶川先生と遭遇し、打ち合わせ。

その後、院生2名が研究室に来て、学会原稿の修正、議論。2ページで自分の研究のエッセンスをいかに伝えるか、難しくもあるが、これが出来るようになることがとても大事。また、研究を進めていく上で、研究者としての自信、責任も理解してもらわないといけない。指導していく中で、自分でもそのことを再確認する。常に問い直し。

帰ってから、自分の学会原稿も作成。こちらの方は〆切間近なので、必死でやって連名の先生に投げる。

そうそう、研究室の後輩や相方が「ぽにょ、ぽにょ」言っていたので、気になって今日初めて歌を聞いてみる。確かに耳に残るなぁ。実は宮崎アニメ、1つも見たことのない人間なんですけどね。まあ、私、心はきれいじゃないからな(苦笑)。

広報委員会で報告

外大も今日から最終授業に突入。「情報社会論」。ケータイ、学校裏サイト。最後にブルーな話でどうかとは思ったが、流れとしてそうなった。大学生でも驚くことは多かったようだ。

午後から準備して、広報委員会。ホームページワーキンググループの報告。20分くらいで、と言われて、そんなにしゃべれるかな、と思っていたが、20分ちょっとしゃべってた。長かったかとは思うが、委員の皆さんに理解してもらえただろうか。基本は課題の抽出、それに対応した今年度(実施可能な)の対応、中長期的な対応を示した。基本はターゲットの明確化、情報マネジメントの責任所在の明確化・権限付与、CMSの導入、といったところで、まあ当たり前で常識的な結果。あとはどう実行してもらうかであり、ここからは職員へボールを投げることになる。大学では何事を進める上でそうなのだが、教職員の連携が鍵になる。どうも勘違いしている人がいるみたいなのだが、教員と職員は職種が違うわけで、その点を踏まえて、大学のために協働していく必要がある。当たり前だが、お互い敵ではないし、上下関係もない。その後、答申案、パンフレットに関する議論。企業との共同作業の方法については見直す必要はある。

帰宅後、すっかり放置していた紀要の校正、査読論文読み、英語原稿の日本語化など。

打ち合わせ三昧

京大デー。授業は終わったものの予定はぎっしり。世の中甘くない。

午前中から昼過ぎまでは、高等教育でJFDN Jr.の打ち合わせ。JFDN Jr.って何だ?というところですが、"Japan Faculty Develop Network for Junior Researchers"の略で、若手FD研究者ネットワークというものを設立することになりました。この合宿が週末にありまして、この打ち合わせ。なぜか私が代表ということに。いやー、代表って似合わないんですけど(苦笑)。まあ、打ち合わせは3時間にも及んで、なかなか大変。

その後、メディアセンターに寄ってすぐさま次の打ち合わせ。情報教育教材に関する打ち合わせで、昨日突然ふってきたもの(汗)。こちらも2時間強。いろいろやらないといけないことがありそうだ。

この時点で既に疲労困憊。いろいろやるつもりだったものの、あとは美濃研で事務作業。そうか、今日は宵山か。そんなことは全く関係のない1日(苦笑)。