2007年3月アーカイブ

京都大学大学院情報学研究科公開講座「夢のある情報教育に向けて -高校と大学の連携をいかに進めるか-」に参加。よく考えると、ひそかに5日連続に京大行ってたりする。こんなの久しぶりやね。内容はまた書きます。

さて、2006年度も今日でおしまい。研究面では、論文は3本あるけど、1stなし。落ちちゃったので。。。ただ、マルチリンガルCALL論文は載ってよかった。国際会議はED-MEDIAとIWICで発表。連名入れて4件。研究会や学会の発表は5件発表、連名をいれると9件。発表はしているのだけど、やはり1st論文を出せなかったのが問題。あと、JSETの若手飲み会の幹事、教育システム若手の会の幹事も今年で終了。若手から中堅に移行する年頃かしら(苦笑)。

今年の収穫は、勉強会という名のゼミを運営できたことだろう。4名の学生のうち、2名は進学するので、これからがんばってもらわないと。

授業は「言語と平和」に労力を注いだ1年となった。自分の授業は新規科目「情報数学」も含めて、まあまあだったか。来年はそうはいかないだろうけど。

学内業務は、特色GPのヒアリングに行き、現代GPフォーラムで報告し、とGP中心に動いている。授業評価関連ではFDフォーラムでの報告。現代GPは今年度で終わりだが、まだまだこの辺りの仕事はそのままいきそうだ。

2006年を振り返ると、仕事が忙しくなってきているのは確かだが、時間の使い方がうまくない、というのが大きな反省点。だらだらと仕事していては、仕事に追われてしまう。時間を決めてピシッとできるようにしないと、自分の研究時間も確保できなくなって本末転倒だ、という思いが強くなっている。忙しいのはみんな一緒やし、ここはがんばらないといけないなぁ。

まあ、なにはともあれ2006年度お疲れさまー。

謝恩会

家にて作業。GP申請書書きと査読。なかなか乗り切れないねぇ。

京大メディアセンターにて渡辺さん退職謝恩会。院生やスタッフでおでんなどの料理を作ったり、準備したりと本当に手作りのパーティで、参加者も多く、心温まる会だった。渡辺さんには本当にお世話になった。個人的にはD1の途中に美濃研に移ってから、UCLAや台湾大との遠隔講義で助けてもらったし、長い間京大で縁の下の力持ちとしてずっと活躍されてきた。これからもきっといろんなことに挑戦されることだろう。ありがとうございました。

その後、外大のメディアセンター打ち上げに合流。

京大にて情報共有(仮)研究会。1名の研究を聞いた後、2時間ほどのブレスト。このメンバーでどこに向かっていくのか、難しいけど楽しそう。昼食も一緒に。みんな年齢も近い(上から2番目だけどねぇ)ので、ざっくばらんで楽しい。

自転車で外大へ。アンケートの準備、非常勤の先生に学内を案内、コンソーシアム関係の打ち合わせ。あっという間に夜。

帰って一仕事して、久々にこの日記をかきつづる。1週間分だ。ほんとに年度末は忙しい。査読もたまってるし、、、。たまってる仕事をのりきったら、もう授業だしねぇ。

第13回大学教育研究フォーラム2日目。自由発表では、初年次教育にBlogを活用した鈴木先生@青学や、授業の談話分析を行った佐野先生@筑波大の発表を興味深く聞いた。小講演は迷って、田地野先生@京大人環の大学英語教育に関する報告を聞いた。一応、外大だし、語学教育勉強せなあきませんからね。京大でもいろいろ取り組んでいて、特にEGAP(English for General Academic Purpose)に力を入れているそうだ。学生時代にこんな授業があったら、もう少し英語力はあがってたかも(苦笑)。まあ、努力しだいだけどね。

みんなでしゃべりつつ弁当を食べた後、ラウンドテーブル「グループ活動を含む初年次教育の実践」に参加。心理学者、大学教育への挑戦シリーズだ。おとなりの京都光華女子大学の伊藤先生が「大学基礎講座」の実践についてお話された。グループ発表、相互評価、共通授業プログラムによる運営、など共通する部分も多く、参考になった。その後、井下先生@桜美林大が文章作成の観点から、西口先生@中部大からは授業過程に注目した教員の留意点について、安永先生@久留米大は「グループ活動で何をどのように学ばせるのか?」という点に注目し、グループ活動入れたからといって学生参加じゃないよ、と指摘しつつ、協同学習を行う上でのポイントを紹介された。何もかもが参考になりそうなので、うまく整理して、学内に持ち帰りたい。

いろいろ聞くと、京都外大の「言語と平和」の学内、学外での位置づけも考える必要がありそうだ。

片付けを見ながらも、1時間ほど話して終了。久々に仲間に会い、さまざまな実践の話を聞き、と濃い2日間となった。

京大高等教育センター主催の第13回大学教育研究フォーラムに参加。午前は個人発表を聞く。赤堀先生@東工大が発表されていて驚いた。授業技法に注目して映像教材を作成し、iPodで見れるようにしたものを発表していた。なかなかよさそう。その後、新院生と昼食とりつつ、打ち合わせ。

午後は基調講演とシンポジウム。寺崎先生のお話は難しくも興味深いものであった。学部の形成のあり方から大学のあり方まで、歴史を追いつつお話された。ディシプリンを越えた課題を解決することが大学たらしめるものであること、「『学生の目線をどれだけ入れられるか』が大学改革のキーポイント」という言葉に説得力があった。

シンポジウムでは専門教育と教養教育についてのお話。とても面白かったが、特に土井先生@京大法学のお話がとても明解で興味深かった。幅広い法律家を育成することが重要であること、法曹としての教養は2つあるが、リベラルアーツよりも法学以外の他分野の知識を獲得する方がいいだろうということ、法学部は何もしなければロースクールの準備機関となってしまうだろうからあり方を考える必要があることなど。最近、専門教育の立場からあまり考えることがなかったので、自分の視点も見直されたし、考えるきっかけになった。

懇親会。久々に会う仲間たちと話できるのがとても楽しい。

仕事は減らず

午後からGP委員会。先生方からいろいろ意見をいただく。その後、メディアセンターで種々の打ち合わせ。年度末になっても仕事は減らず、増える一方。いろいろがんばらねば。

夜、田口さん、大山さんと食事。論文の打ち合わせも少ししてから、なぜか数学クイズなどでもりあがる。

家にも本棚

昼まで休み。新しい本棚を購入したので、ようやく本を整理する。すこしすっきり。小説が並んで少し気分がいい(笑)。押入れも整理しないと、、、。

看護のパワー

実家で少し用事をして、大阪府大羽曳野キャンパスへ。第1回看護・医療系大学e-ラーニング交流会に参加。真嶋先生@大阪府大に交流会のコーディネータを依頼されたからなのだが、3月の土曜日はこの日だけあいていた。これも運命(笑)。

冬木先生@関大が基調講演でCEASのお話をされた後、看護系でe-Learningの現代GPに採択されている九州大、大阪府大、島根大、札幌医科大に徳島大学を加えた5大学がそれぞれの実践を報告。どこの実践もすばらしかった。スクリプトなどを作成した上で、映像を撮影、編集をしたり、携帯端末で配信を試みたり。本当に驚いた。

看護系でこれだけe-Learningが注目、実践されているのは、映像の効果が大きいこと、膨大な知識の獲得が必要なこと、その上で、さまざまな状況に対する処置能力の修得が必要になる、といった点が大きいのだろう。その上で、看護実習やへき地支援などに対する携帯端末の活用も視野に入れて実践されている。ただ、この携帯端末の利用に関しては、まだ工夫が必要かも、という感じはあった。

その後、グループに分かれて交流会。私のグループでは6名、コーディネータとして呼ばれたのだけど、私が何もしなくてもどんどん意見が出てきた。教材作成する上での問題点、教材の共有、評価の問題などなど。もちろん、答えはないけれど、こうやって議論して情報を共有することはとても有用なことだと思う。

天王寺にて懇親会。実家が近いので、地元トークを繰り広げ、大阪府大を中心にして皆さんに地元のよさをアピール。いいとこですよ、ほんとに。

来年度は島根大学で開催されるそうだ。看護のパワーを思い知る1日だった。生命に関わる仕事だけに本当に大変だと思う。すごく簡単で陳腐な言葉になってしまうが、心から尊敬する。

綱渡り

GP申請書を一部修正して、大阪に戻る。用事を済ませて、修正の続き。何とか〆切に間に合わせる。あやうい綱渡り。

会議の嵐

午前広報委員会。答申案など。1つ、意味不明な議案もあった。認めることから始めないと先に進まないだろう。昼食後、GP申請に関する会議。教授会2つ。授業評価小委員会、途中で抜けてGP申請会議の続き。

夜は授業評価小委員会の慰労会。1日続いた会議で疲れた気分をリフレッシュ。

朝早く起きれず、、、失敗。神戸に向かう電車でGP申請書のチェック。

英語学習技術科研の打ち合わせ。教材試作バージョンを完成させるべく、音声教材の作成。といっても私にできることは、録音機材の準備くらいで、間ではGP申請書の作業をさせてもらった。ごめんなさい。

さて、録音作業では3名の先生が原稿を読んでいったのだが、読んでみると少し英語がよくないことに気づいたり、途中で噛んでしまったり、と周りにいるだけの私ですら緊張してしまう作業だった。本当に大変だ。ラジオ講座なんかめちゃめちゃ大変なんやろうね。明日も録音作業することになり、私はそのあとの編集作業などを担当する。そのくらいはやらなければ。

六甲道駅近くのもつ鍋屋で横川さんと夕食。美味しい鍋をいただきつつ、話に花を咲かせました。

卒業式

朝起きてぼーっとしていたら、今日は電車+バスで行かないといけないのを忘れていて、ダッシュで大学へ。卒業式に参加。終了後、研究室に戻り、終日GP申請書書き。

昼過ぎに勉強会メンバーが来て、写真撮ったり話したり。彼女たちも明日からそれぞれの道に進むので、それぞれの場所で頑張ってほしいです。1名は情報コースの副専攻を修了。いったい何人とったのかな??シスアド試験の合格が必要なため、恐らく数少ない1名であるだろうし、1つの自信にしてもらえるといいと思う。

夜は焼肉屋で飲み会。まったり楽しむ。

16日は所用で実家、17日は現代GPフォーラムで報告、18日はALST研究会@白浜で発表。まとめないといけないことがいっぱいなので、また後日書きます。

今朝は温泉に入り、朝食をとってから白浜を出て、3時間強かけて蹴上のウェスティン都ホテル京都へ。総長招待大学卒業祝賀会に出席。4回生、教職員で950名ほどいたらしい。陣内・紀香の披露宴くらいかねぇ。学生にとっては1回きりだし、芸能人の結婚式か政治関係のパーティとかに出ない限りは、
こんなことは人生でないわけだから、いい経験かな。2ヶ月ぶりくらいに会ってかつ明日が卒業式なので、学生のテンションは当然高い。多くの女子学生が、今日がドレス、明日が袴か振袖というドレスコード。まあ、両方着たいものなんでしょうね。その点、男性は楽だわね。

その後、大山さんに来てもらい、勉強会メンバーでお茶。いろいろお話。外では、村上チルドレンとか、「女子学生をこんなに連れてくるとは、世の中どうなってるの!?」みたいな感じで扱われましたが(笑)、5名で集まるのはこれで最後。少し感慨深いですね。

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ALST白浜

人工知能学会ALST(先進的学習科学と教育)研究会のため、白浜へ。
資料が間に合ってなかったので、行きの特急で作成してたら、電車酔い、、、。
オーシャン 結構ゆれるのね。よりましらしいけど。
バスに乗ってBigUに。

発表内容は第17回教育システム若手の会の報告。
「教育システムは教育の役に立つのか!?」
各グループの議論内容を報告したわけだが、
私が一応実践研究の立場からまとめて意見も言ったこともあり、
その辺りについて質問を頂き、議論となった。

夜は温泉でまったり。懇親会では、先生方と議論の続きも含めてたくさんお話でき、
他大学の院生さんともお話できて、夜遅くまでとても楽しく過ごした。

キャンパスプラザにて京都外大現代GPフォーラム「京都情報の発信~京都観光振興へ向けての提言~」。

京都観光情報という内容で、講演者も著名な方が多かったこともあってか、
参加者は年齢層の高い一般の方も多かった。

井上先生@日文研の基調講演。
非常にはんなりとお話される京都人で、話も本当に面白かった。
いろいろあったのだが、京都の耳塚(韓国人の方がたくさん訪れるそうです)や
ドイツのバイエルンなどの事例を出しながら、
「観光というのは負の歴史をお金に変える行為」と指摘されていた。
なるほどなぁ。確かにそうだ。

その後、佐々木先生がプロジェクト全体について概説された後、
京都研究プロジェクトについて15分で報告。時間通りに話せたが、
学会発表ベースの資料だったこと、システム系の内容も含んでいたこと、
早口なこともあって、分かりにくかったかもしれない。
今後一般の方向けに話すことも増えてきそうだし、
話法も数種類か身につけないといけないな、と反省。
ただ、休憩中に他大学の先生からいろいろ質問を頂けて、その点は参考になった。

その後、シンポジウム。平山先生司会で、井上先生に加え、
西村さん@京都市観光局、畑さん@松榮堂がパネリスト。
外国人がどのように京都を見ているのかを把握する必要性、
英語の重要性などなどさまざまなテーマについて
産官学のメンバーによる議論が行われた。

今回のテーマは、官学連携のプロジェクトではあったが、
多くの一般の方に来ていただいたことからも、
社会にもっと広く公開することが重要だな、ということを再認識した。

6日ぶりに大学へ。郵便物と事務仕事がたまっていて1つ1つ片付けると、もう夕方。予定が、、、。所用により、実家に戻る。

「同志社戦隊ニイジマン見参 学生のマナー向上に取り組む」(京都新聞 '07/3/14)。大学のキャラもべたな方がいいんやろね。自治体でも戦隊モノははやってるみたいやし。しかし、この辺をうまく新聞に載せるのはだれの戦略なのかしら。

大学で戦隊モノというとギフレンジャーを思い出さざるを得ないわけだが、リクルート進学ネットは、今年もFlashコンテンツを作成したようだ。うちの大学のホームページでも、リンクのバナーがこそっと変わっている。今年は”地球留学”がコンセプトらしい。2004年はUSJならぬUSK、2005年、2006年とクイズものがきていたのだが、2007年は宇宙人が地球に留学するというストーリーだけで、あとは普通の大学紹介にリンクする構成になっている。

おすすめ学校情報(大学のコンテンツ一覧)を見てみると、同じ大学で複数のFlashコンテンツを作成していることもあって、大学数としてはかなり減っているように思われる。対して、専門学校系は多い。どうやらFlashコンテンツのレベルが2、3あるようで、うちの大学はこの一覧には入っていない(去年までは入っていた)。大学入試も二極化が指摘される時代、大学としても効果やコストパフォーマンスを考えるようになったのかもしれない。大学内で作成できたら安いもんね。

3日目。朝テニス。風呂、サウナに入って、体重を量ってみると2kg減。運動、サウナ後、昼食前ということもあるけれど、少しは痩せたみたい。まあ、これから運動して筋力をあげることは必須ですね。でも、この3日で、かなり代謝しただろうから、自然治癒力はあがっててほしいなぁ。琵琶湖近辺と近場でしたが十分楽しめるものでした。こんな風に明示的に3日間休んだのは、初めてかも。たまには休みもとらないといけませんね。

また明日から3月末までは、ほとんど休みのない生活なので、体調には気をつけつつ、がんばりたいと思います。

夕方に帰宅。忘れてた確定申告の準備など。

休暇2日目。基本的にこの3日間は、昼だけ普通に食べて、朝夕はダイエット食品。スポーツして、仕事はしない、普段できない読書をする、ということにした。

朝起きて、テニス。風呂に入ってから昼食。せっかくなので、近江牛を食べようということで、ホテルで聞いて「毛利志満」に。毛利志満膳をいただき、ステーキに満足。帰って休憩。査読(ってこれは仕事じゃないか(苦笑))、読書。

今回、読書に選んだのは、西田幾多郎
「善の研究」
だ。哲学を少しでも知りたいということ、その中でも日本の哲学者を、ということで、この本にした。正直、ほとんど分からないと思うが、これをきっかけに少しでも読み進めたい。

夜は、昨日と同様、水泳。

ひこにゃん

今日から3日間、休暇をとることにした。体調もあまりよくなかったし、ここしか休めるところもなかったので、2月から計画していた。断食療法のできる宿のキャンセル待ちをしていたのだが、結局無理だったので、先週後半に計画を建て直し、「スポーツ&ダイエット合宿」ということになった。場所は滋賀。うーん、リーズナブル(笑)。

1日目はまず彦根に。彦根城の周りを歩いたり、彦根四番町スクエアキャッスルロードをぶらついたり。彦根城築城400年祭が来週から始まるとのことで準備を行っていたが、なんといっても目をひくのはキャラクター「ひこにゃん」だ。なんともいえないこの感じ。グッズもがんがん売られており、なぜか心に残るキャラだった。

「美少女「萌えキャラ」で若者呼び込め 自治体など続々」(朝日新聞 '07/3/1)というのもあるし、大学でも「大学の「顔」にマスコット花盛り フクロウ・タヌキ…」(朝日新聞 '07/3/3)という記事が出るくらいですから、これから面白キャラがどんどん出てくるでしょうねぇ。

その後、宿泊するラフォーレ琵琶湖へ。着いて休憩し、その後プールで1時間ほど水泳。夕食は相方が普段から食しているグローバルダイエットというダイエット食品。私のために、美味しいのを買ってくれたらしいのだけど、初めてだからあまり美味しくはない(苦笑)。まあ、私のことだからすぐ慣れるだろうけど。

覚えてない日曜日

3日前のことは、覚えてませんな(苦笑)。

家にて作業しつつ、「阪神-巨人」のオープン戦を見たり、休憩したりして過ごす。

昔の同僚

昼に買い物。靴とかばんを購入。かばんは物を入れすぎて、先日取っ手を破壊してしまったので、、、。今回もきっとそうなるでしょうが、なるべく荷物は減らすように心がけましょう。

夜、結婚式2次会に参加。塾で講師していた時代の同僚で、社員とアルバイトと立場は違ったけれど同級生だったし、英・数でコンビもたくさん組んだし、公私共に仲良くしていた。タイプは正反対だと思うけれど、そこもよかったんだろうね。会うのは6年ぶりくらい。公認会計士になるために会社をやめ、2年前に見事合格して、某法人に勤務しているそうだ。6年ぶりとは思えない、以前と変わらないあの雰囲気で、久しぶりに話ができてとてもよかった。

パーティはアットホームな感じで、クイズでは、車を買って1週間でスピンした、とか、将来はジャングルのような喫茶店を開きたい(笑)、とか、私が知っている話題もでて懐かしい気分で楽しんだ。とにもかくにも本当におめでとー。

昼過ぎまで家で仕事。作文、ホームページ関係の作業。指導している学生から院試合格の連絡を受ける。よかった。また、これからがんばってもらわねばなるまい。

昨日の発注行脚に続き、今日は支払い行脚。まずKinko'sにてゼミ論文集を受け取る。思いのほか、安くできた。ノート用HDDを買いに寺町に。久々にパーツ屋に入ったなぁ。最近ほとんど行ってないので、よくわからない。Vistaも出たし、いろいろ変化してるんでしょうか。そして、CDコピー代の支払い。完成品は来週受け取り。これで領収書はコンプリート。その足で、大学の事務に提出。これで、今年度の予算消化は終了。3週間は研究費を使えない、ということなのです。これでも他に比べればだいぶ短いのです。しかし、2日間でだいぶ自転車のったなぁ。少しでもやせてたらいいのに。

「Dr.BlogのMovable Typeスタイルデザイン&テンプレート集」をベースにして、ちょっとブログのテンプレートをいじった。とりあえず機能的にはまあまあ。あとはデザイン。あー、デザイン(苦笑)。センスがねぇ、、、。他のホームページのこともあるので、スタイルシートをいじってみたいのだけど、なかなかいいデザインにならないのよね。まあ、これからおもむろにちょくちょく変えてみます。

京大美濃研へ。新しく研究会を立ち上げることになり、その第1回目。若手というよりは「ミドル研究会」といったところか(苦笑)。5名それぞれが2007年度の研究計画を発表し、共同研究の可能性を探る。気がつけば3時間ぶっ続け。それくらい面白かった。何か新しいことができるといいなぁ。そのままみずほで昼食。

卒論CDを完成させ、ゼミ論文集の原稿を書き、自転車の旅へ。まずはKinko'sでゼミ論文集の印刷を発注。そのまま、外大近くの業者に行って卒論CDのコピーも発注。これで年度末の予算消化はほぼ終了するはず。少し大学によって帰宅。合計1時間半ほどのサイクリング。これで運動不足も解消されたかも!?これで、とりあえず今週までの仕事はやり終えた。来週前半は休暇をとる予定なので、来週末の発表資料2つと作文を早めに完成させないといけないのだけど、気分としては少しゆっくりできそう。

ふらふら

2月下旬からふらふらだ。人と会っている時はテンションも上がるし大丈夫だけど、〆切を抱えて1人で仕事しているときは、なんとか耐えて、しのいでるという感じ。来週は休みを取る予定なので、そこまでなんとか乗り切りたい。。。

午後から教授会2つ。間にGP申請打ち合わせ。この時期の恒例行事となりつつあります(苦笑)。でも、実のところ、申請自体は目標に向かっての生産的な話し合いなので、結構好きな仕事でもあります。大変だと言ってもらえることもありますが、理屈の通っているものは少々負荷がかかっても問題ありません。ただ、理不尽なものは心から嫌いですが(笑)。

帰ってから、英語学習技術の原稿修正。なんとか形に。卒論CD作成の作業。1つ仕事を積み残したけど、朝にやろう。

朝から、大学にて、授業科目担当者打ち合わせ会。まずは教養教育。梶川先生が「近年の学生気質」というような題目で、最近の問題について解説された。知らないことも多かったし、よかった。あいかわらず、話も面白い。

全体会では、学長、教務部長、事務局長が挨拶。その後、リブレにて懇親会。新しく来ていただく非常勤の先生方に挨拶したり、学内のことを説明したり。肉を焼いてくれていたのだけど、かたかった(苦笑)。

情報科目担当者の打ち合わせ。今年から基礎系の科目「情報技術の実践」は半期にしたのだが、PowerPointの取り扱いをどうするか、という論点が出てきた。他学科の専門の授業との連携も考えて、今後早急に議論して決める必要がある。

新しい先生に情報教室の説明をした後、遅れて「言語と平和」講演会に参加。立命館大学国際平和ミュージアム館長の安齋育郎先生にお話いただいた。途中からで残念だったが、立命館での平和教育の実践や、「言語と平和」に対するサジェスチョンもいただいてとてもいい機会だったように思う。これから改善を考えていかないと。

今日の会は、過去7回の参加の中で一番内容がよかったのではないかなと思う。わざわざ非常勤の先生に来てもらうわけなので、これからも「来てよかった」と思ってもらえるような企画を考えていかないといけない。

学生からのプレゼント

実家でいろいろして、昼に京都に戻る。学科の卒論CDの作成、明日の準備。

年度末の予算消化のため、ジュンク堂で本を物色。3つの研究費があって、それぞれ数千円ほど残っているので、まさに買い物ゲーム。組み合わせを考えてレジに持っていったものの、消費税を勘違いした結果、失敗して1つの領収書が予定より50円ほどオーバー、、、。がーん。まあ、いいけど。

夜、勉強会の打ち上げ。ありがたいことに、学生からプレゼントと色紙をいただきました。足のせまくらと肩たたきでした。必要なものが、よく分かってます。これも教育の成果でしょうか(笑)。

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授業改善とOCW

第12回FDフォーラム2日目。今日はキャンパスプラザ。今回は「大学連携型教育プログラムにおけるFDの意義と役割 -双方向性を向上させる授業評価とOCWに向けて-」という分科会でコメンテーターを仰せつかった。京都外大での授業評価について10分で紹介するというのが

午前は宮崎先生@同志社のOCWに関する講演。非常に分かりやすくOCWについて説明された。大学コンソーシアム京都でOCWを計画とのこと。どのように進めていくのかは興味深いところではある。

午後、授業評価について、浅野さん@立命館が立命館大学におけるこれまでの授業評価アンケートの取組を紹介された。興味深かったのは学生毎にQRコードシールを配り、一見しての匿名性を保ちつつ、入試方式なども分かるようにしているという点だった。その後、私の発表。一応選ばれたのが、ほぼ100%の科目実施率と満足度平均3.0未満の授業に対して学長名でお願い文を出している、という点だったので、そこに焦点を絞って紹介した。少し笑いもねらったのだけど、あまり手ごたえはなし、、、。

続いて寺川先生@同志社女子大が、自由記述に重点を置いた授業評価アンケートについて報告された。私見は授業改善には自由記述が重要と考えているので、とても賛同できるものであった。そして、椋本先生@立命館による、京都にある大学の授業評価アンケートに関する調査についての発表。こういう調査はコンソーシアムならではで、自分の大学の立ち位置を知るのに有用だ。

ただ、授業評価とOCWの絡みは特段なく、双方向性というキーワードについて最後のコメントで各報告者が話しただけで、2つの話題の合わせ技という感じは否めなかった。最後のコメントでは「OCWを見れば、自分が担当している授業の参考になる」ということは言ったけれど、全体的にもっと議論できた方がよかったような気はした。でも、ほんとに参考になるもんねぇ。

あと最後のコメントで「聞く耳を持ってこびずに授業改善を」と言った。ここでも笑いなし(苦笑)。でも、教員になるとほんとに聞く耳を持たなくなりがちなので、そこには注意したい。でも、教員だから学生にはこびずに、目標を達するためにがんばりたい。やるのは難しいけど、そこにより良い授業の道があると思う。

第12回FDフォーラム

午前中は担任業務のため、大学へ。少し遅れてしまって、学生さんには申し訳なかった。明日の資料を印刷して、第12回FDフォーラムに参加のため、京都産業大へ急ぐ。増発バスなど出ていなかったようで、駅からはタクシーで向かう。受付も鬼のような混雑だった。私は発表者なので、別受付で簡単に済んでよかったけど、、、。

樋口裕一先生の基調講演。「大学生の発進力が伸びる」というタイトルで、小論文の書き方や京産大で担当されている「日本語表現」に関するお話など。「自分は話はうまくないんです」という枕であったが、お話はとても上手だと感じた。文章を書くためには型が重要で、それをしっかり教え込むと、ある程度は文章を書けるようになる、というところは納得できるものであったし、とても参考になった。「言語と平和」などでも適用していきたいな、と思う。

シンポジウム。木野先生@立命館司会のもと、中津井さん@リクルートカレッジマネジメント編集長、中尾先生@精華大理事長、橋本先生@岡山大という豪華メンバー。それぞれの話者の立場に基づいた各論、という感じでもあったが、話は面白かった。特に中尾理事長の話は精華大という中小規模ながらも個性的な大学の運営、ということでうちの大学にも参考になる点はたくさんありそうだ。

情報交換会で初めての先生方にもご挨拶でき、世の中の狭さも痛感する。その後、神藤さん、酒井さんと飲み。四方山話。

Let'sNoteのY2が調子悪くなったので、車で修理センターに。分かりにくかった、、、。そのまま、大学へ。たまった大学関係の仕事をこなしていく。予算執行関係の書類、ホームページの素案作りなどなど。昼ごろに、キャンパス内で先生とたまたま出会って、1時間ばかり立ち話。もろもろの仕事の話なんかで盛り上がる。どっかで話せばよかったんだけど、こういうのはなぜか立ち話になるのよねぇ(笑)。

明後日のFDフォーラムのパワーポイント作り。何を話したらいいのか、つかみきれてないので、とりあえず言われた点だけ盛り込んだ。あとは明日聞いてみよう。

夕方、相方からメール。「王子商店街って実家の近く?」。そりゃそうだ。うちは北畠公園本通商店街(なんとホームページがあるのです。我が家はもう店を閉めたので載ってないですが)で、つながっているのだもの。王子商店街は大きいし、有名ですけどね。なんでか、というと、ちちんぷいぷい「ムッシュムシパン」というお店が紹介されたらしい。ホームページを見てみると、かなり人気があるらしい。最近できたのかなぁ。今度実家帰ったときにはよってみなくては。

よく見ると、アクセスのページでは、路面電車(チンチン電車)はスリリング、って書いてあるなぁ(笑)。まあ、遠方から行く方はせっかくですから、乗ってみるといいと思いますよ。もちろん、バスが一番近いんですけどね。あと、あの王子マークはまだ健在なんやなぁ。こうやって見ると、大阪的やね。

昨日の夜更かしにより、昼前まで寝る。その後、研究会の原稿を修正して、投稿。これで何とかずっと懸念だった2月末〆切の仕事を終了。ふぅ。

でも、3月もまた発表や講演が3つほど、〆切もいくつかあって、大変そうだ。土曜日もほぼ仕事やしねぇ。なんとかダウンしないように、乗り切りましょう。

 

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