琵琶湖のほとりで哲学してみる

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休暇2日目。基本的にこの3日間は、昼だけ普通に食べて、朝夕はダイエット食品。スポーツして、仕事はしない、普段できない読書をする、ということにした。

朝起きて、テニス。風呂に入ってから昼食。せっかくなので、近江牛を食べようということで、ホテルで聞いて「毛利志満」に。毛利志満膳をいただき、ステーキに満足。帰って休憩。査読(ってこれは仕事じゃないか(苦笑))、読書。

今回、読書に選んだのは、西田幾多郎
「善の研究」
だ。哲学を少しでも知りたいということ、その中でも日本の哲学者を、ということで、この本にした。正直、ほとんど分からないと思うが、これをきっかけに少しでも読み進めたい。

夜は、昨日と同様、水泳。

コメント(2)

ふふ、哲学書ですか。それは心強い。

プラトンなども読んでみてください。ほとんどが対話形式で書かれていて、読み易いのですが、中身は外見ほどには易しくないですねー。

そう云えば、西田幾多郎も若い頃は数学を好きだったそうですよ。多分、初等幾何あたりかな。


GPの件、古川さんが懸命にデータを出していらっしゃいますが、そういう努力の積み重ねが大切なのですよね。職員の方々の努力を教員に知ってもらうと云う意味をもこめて、大学を巡る情況について教員と職員が同じテーブルで対等に議論し合う場所が欲しいですね。

哲学、本当に難しいです。プラトンとかも読めるようになるとかっこいいなぁ。高校生の頃から哲学には興味があったのですが、それは私にないもので、求めているからなんだろうな、と思います。また、この点については改めて書こうかなと思います。

数学では、数論に興味がありました。幾何はまあまあ、解析は苦手でしたね。もちろん、大学初等レベルですけども(苦笑)。

GP、作業がすっかり遅れています、、、。本当に職員の方々の力は大きいですね。教員と職員は、職種は違いますが、目的は同じなので、うまく協力していきたいと常々思います。

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このページは、村上正行が2007年3月13日 23:55に書いたブログ記事です。

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