著書・論文

【学位論文】

「遠隔教育特有の授業デザイン及びシステムの評価研究」
京都大学大学院情報学研究科博士論文 PDF(京大学術レポジトリKURENAI)

【著書】

京都大学高等教育研究開発推進センター編(2012)
『生成する大学教育学』ナカニシヤ出版
第6章「大学教育とICT」コラム担当(pp269-272)
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小田隆治・杉原真晃編著(2010)
『学生主体型授業の冒険 -自ら学び、考える大学生を育む-』 ナカニシヤ出版
第6章「日本と台湾を結ぶ遠隔授業 ICTを用いた遠隔授業の意味と可能性を拓く」担当
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堀川徹志監修・梶川裕司・村上正行共編(2004)『文系のための情報リテラシー』オーム社
(編集及び6章・13章担当) Amazonのページ オーム社のページ

【翻訳】

C.M.ライゲルース, A.A.カー=シェルマン 著、鈴木克明・林雄介 監訳(2016)
「インストラクショナルデザインの理論とモデル: 共通知識基盤の構築に向けて 」北大路書房
・第9章 「教育へのシミュレーションアプローチ」pp180-209
・第11章「理解の促進」 pp244-270
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R・M. ガニェ、W・W. ウェイジャー、C・C. ゴラス、J・M. ケラー著、鈴木克明・岩崎信監訳(2007)
『インストラクショナルデザインの原理』北大路書房
・第11章「テクノロジー・アフォーダンス」pp237-269 担当
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【学術論文】

K. Okamoto, K. Kakusho, M. Yamamoto, T. Kojima, and M. Murakami(2018) “Estimating Work Situations from Videos of Practical Training Classes with Assembly Tasks”, International Journal of Information and Education Technology(IJIET) ,Vol.8, No.1, pp38-45.

Ishikawa, Y., Akahane-Yamada, R., Smith C., Murakami, M., Kondo, M., Kitamura, M., Tsubota, Y., & Dantsuji, M. (2018). A flipped learning approach to university EFL courses. In M. Khosrow-Pour (Ed.), Encyclopedia of Information Science and Technology (4th ed.) (pp. 3850-3860). Hershey, PA: Information Science Reference.

西川純貴,角所 考,飯山将晃,西口敏司,村上正行(2018)「RGB-Dカメラを用いた顔観測による講義室内の受講者の着席位置推定」教育システム情報学会誌Vol. 35, No.2

岩﨑千晶,千葉美保子,遠海友紀,嶋田みのり,村上正行(2017)「ラーニングコモンズを主軸とした学習環境・学習支援のデザインを考える」大学教育学会誌Vol.39,No.2,pp.105-109

飯山将晃,中塚智尋,森村吉貴,橋本敦史,村上正行,美濃導彦(2017)「ペンストロークの時間間隔を用いた解答停滞箇所の検出」教育システム情報学会誌Vol. 34, No.2,pp.166-171

Kai Okamoto, Koh Kakusho, Michiya Yamamoto, Takatsugu Kojima, and Masayuki Murakami(2016)
“Video-Based Performance Recognition of Assembly Work in a Practical Training
Class for Teaching Material Preparation”, Journal of Advances in Information Technology, Vol.7, No.3, pp.186-193

村井文哉、角所考、小島隆次、村上正行(2015)「授業映像に基づく雰囲気認識のための基本特性と観測特徴量」教育システム情報学会誌, Vol.32, No.1、pp.48‒58

村上正行、小川治子、岸磨貴子(2014)「海外フィールドワークにおけるリフレクションのデザインと有効性」日本教育工学会論文誌Vol.38、suppl.、pp153-156

大山牧子、酒井博之、村上正行、田口真奈(2014)「大学におけるコース間の接続に基づく教員の省察を促すためのeポートフォリオの活用」教育システム情報学会誌, Vol.31, No.1、pp119‒131

岡本雅子、村上正行、吉川直人、喜多一(2013)「「視覚的顕在化」に着目したプログラミング学習教材の開発と評価」日本教育工学会論文誌Vol.37、No.1、pp35-45

村上正行、山田政寛(2012)「大学教育・FDに関する研究における教育工学の役割」日本教育工学会論文誌、Vol.36、No.3, pp181-192

稲葉利江子、山肩洋子、大山牧子、村上正行(2012)「発言の自由度を高めたレスポンスアナライザの有効性に関する評価」日本教育工学会論文誌、Vol.36、No.3, pp271-279

田口真奈、半澤礼之、杉原真晃、村上正行(2012)「若手FD担当者の業務に対する「やりがい」と「不安」 ―他部局との連携とキャリア展望の観点から―」日本教育工学会論文誌、Vol.36、No.3, pp327-337

中西久実子,村上正行,上田早苗(2011)「SNSを活用した日本語教育実習生と日本語学習者の協働学習–SNS上での交流を活発にする要因とは」, 教育システム情報学会誌, Vol.28, No.1、pp61-70

村上正行, 山田政寛, 山川修(2011)「SNSを活用した教育・学習の実践・評価」, 教育システム情報学会誌, Vol.28, pp36-49

村上正行,丸谷宜史,角所考,東正造,嶌田聡,美濃導彦(2010)「映像シーンを用いた授業要約作成システムを活用した大学授業の実践と評価」 日本教育工学会論文誌Vol.34,No.3,pp299-307(日本教育工学会論文賞受賞)

大山牧子,村上正行,田口真奈,松下佳代(2010)「e-Learning語学教材を用いた学習行為の分析 ―学習スタイルに着目して―」日本教育工学会論文誌Vol.34,No.2,pp105-114

遠海友紀,村上正行,黒上晴夫,久保田賢一(2010)「初年次教育における教員の学習観と授業案との関係―組織的な授業運営をめざして―」初年次教育学会誌,Vol.3,pp51-58

中村和晃, 村上正行, 角所考, 美濃導彦(2010)「e-learningにおける学習者の顔動作観測に基づく主観的難易度の推定」電子情報通信学会論文誌D-Ⅰ,Vol.J93-D,No.5,pp.568-578

Wei-Jane Lin, Hsiu-Ping Yueh, Murakami Masayuki, Minoh Michihiko(2009), “Exploring students’ communication and project-based learning experience in an international distance course”, International Journal of Digital Learning Technology, Vol.3 No.1,pp.140-155

Wei-Jane Lin, Hsiu-Ping Yueh, M. Murakami, M. Minoh(2008),”Designing a 3-tiered Blogging System to Support Learning”,Journal of Information and Systems in Education, Vol.7, No.1, pp.76-85

村上正行,岩崎千晶(2008)「大学におけるSNSを活用した教育改善の支援」教育メディア研究Vol.14,No.2,pp11-16

寺嶋浩介,村上正行,立岩礼子,羽根田知子,石川保茂,舟杉真一,小野隆啓(2007)「ティームティーチングによる二言語比較に基づいた第二言語教育の授業設計と評価」,日本教育工学会誌Vol.30,No.4,pp419-427

神藤貴昭,酒井博之,山田剛史,村上正行,杉原真晃 (2007)「京鳴バーチャル教育大学実践における受講生の「フレーム」変容」日本教育工学会誌Vol.30,Suppl.,pp113-116

中村和晃, 村上正行, 角所考, 美濃導彦(2006) 「非同期型e-learning環境における学習者の顔情報把握のための視覚的インタフェース」, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.8, No.4,pp47-56

西口敏司,村上正行,亀田能成,角所考,美濃導彦(2005)「受講者撮影機能を持つ双方向コミュニケーション記録型講義自動アーカイブシステム」知能と情報(日本知能情報ファジィ学会論文誌),Vol.17, No.5, pp.587-598

寺嶋浩介・村上正行・舟杉真一・小野隆啓(2005)「ティームティーチングによる英仏マルチリンガル講義の試行と評価」日本教育工学会論文誌Vol.28,Suppl.,pp.9-12

村上正行・西口敏司・亀田能成・角所考・美濃導彦(2004)「京都大学での実践に基づく講義アーカイブの調査分析」日本教育工学会論文誌Vol.28,No.3,pp253-262

村上正行・寺嶋浩介(2004)「高等教育におけるCALL実践の特徴」教育メディア研究Vol.10,No.2,pp.47-52

尾澤重知・佐藤綾子・村上正行・望月俊男・國藤進(2002)「学習者構成型授業における学習環境デザインの特徴と構造 電子掲示板を用いた遠隔間合同ゼミにおける合同合宿のプランニングの分析」日本教育工学会論文誌Vol.26,No.3,pp143-154

村上正行・角所考・美濃導彦(2002)「マルチメディア一斉講義における内容に基づく受講生の注視行動の分析」人工知能学会誌Vol.17,No.4,pp473-480

村上正行・田口真奈・溝上慎一(2001)「日米間遠隔一斉講義における講師・受講生の評価変容の分析」日本教育工学会論文誌Vol.25,No.3,pp199-206

村上正行・八木啓介・角所考・美濃導彦(2001)「受講経験・日米受講習慣の影響に注目した遠隔講義システムの評価要因分析」電子情報通信学会論文誌D-Ⅰ,Vol.J84-D-Ⅰ,No.9,pp.1421-1430

田口真奈・村上正行・神藤貴昭・溝上慎一(2000)「大学間合同ゼミにおけるインターネットの役割」日本教育工学会誌Vol.24,Suppl.,pp59-64

【解説論文】

村上正行(2015)「大学の特性を活かしたラーニング・コモンズの設計・運用と担当者ネットワーク」大学の図書館第34巻,8号、pp184-186

村上正行(2015)「大学教育学と学習工学の架橋を目指して」人工知能学会誌Vol.30,No.4,pp521-522

山肩洋子、豊浦正広、西口敏司、村上正行(2015)「大学授業における受講生行動の獲得・閲覧システムの開発と実践」システム/制御/情報Vol.59、No.2、pp.37-43

角所考, 丸谷宜史, 村上正行(2013)「人物観測に基づくコミュニケーション状況の認識」人工知能学会誌Vol.28,No.2,pp209-216

村上正行(2012)「ソーシャルメディアを活用した大学教育」リメディアル教育研究Vol.7, No.2, pp3-10

角所考, 村上正行, 西口敏司, 丸谷宜史, 中村和晃, 美濃導彦(2009)「学習現場におけるアンビエントなコミュニケーション支援のための人物行動観測」ヒューマンインターフェイス学会誌Vol.11,No.4,pp27-32

上田真由美,村上正行,角所考,美濃導彦(2009)「教育・学習における遠隔協同作業支援」ヒューマンインターフェイス学会誌Vol.11,No.1,pp19-24

梶川裕司・村上正行・堀川徹志(2007)「専門語学教育及び教養教育におけるIT活用促進のための取り組み」 大学教育と情報 Vol.16,No.1,pp18-21

美濃導彦・村上正行(2006)「遠隔授業による異文化コラボレーション」情報処理,Vol.47,No.3,pp283-289

村上正行・梶川裕司・堀川徹志(2005)「IT活用による複数言語教育プログラム」 大学教育と情報 Vol.13 No.4,pp2-4

【紀要論文】

岩崎千晶,村上正行(2010)「外国語学部における情報表現力の育成を目指した情報実習のデザイン」京都外国語大学研究論叢

村上正行(2008)「京都外国語大学の教育改善に関する一考察 : FD・高校訪問に対する教員アンケート分析」京都外国語大学研究論叢 Vol.71,pp79-91

神藤貴昭・田口真奈・村上正行(2001)「KKJ(Kyoto-Keio Joint Seminar)実践について-京都大学から見た平成11年度の実践を中心に-」 文部科学省メディア教育開発センター研究報告24,pp33-39

神藤貴昭・田口真奈・村上正行(2001)「高等教育におけるインターネット利用の可能性 -バーチャル・ユニバーシティ構築に向けて-」 京都大学 高等教育研究 第7号 pp111-130

村上正行(2000)「高等教育における対面授業とWebの融合」 ~『教育とコミュニケーション』における授業デザイン~」 京都大学 高等教育叢書 第7号 pp94-104

田口真奈・村上正行(1999)「インターネットにおける高等教育実践研究の動向と課題 -KKJ実践に向けて」
京都大学 高等教育研究 第5号 pp41-55

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