2004年11月23日

唯川恵「肩越しの恋人」


第126回直木賞受賞作。うーん、こういう作品はあまりよく分からない。2人の女性の日常を描いているわけだが、なんかリアルさにかける気もする。そういえば、昔山口智子主演のドラマ「29歳のクリスマス」でも似たような結末(松下由紀が演じていた女性)があったような気がする。本当にそう思うものなのかなぁ。

しかしながら、この作品、女性に人気があるようだ。ということは、私は女性の感情に共感できないということ!?

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肩越しの恋人/唯川恵 from 心理学とタイとウルティマオンライン

タイプの違う2人の女性の 恋愛観、仕事観、結婚観、生き方が すっきりした言葉とテンポで すごーく面白く描かれている作品。 「あ、いるいる、こういう女」って...

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読みました。
同じ女性だからなのか、すごく身近に感じ、「そうそう、そうなのよー」と共感するところが多かったです。
読みやすさから、軽ーい感じも受けますが、
普段 自分が感じていることや、言葉にならなかったものが
短い言葉や台詞で表現されていて 気持ちよかったです。
女のおもしろさを描いた作品ていえるでしょうかw

  • BION
  • 2005年09月14日 01:09
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