« 蓑 豊「超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦」 | main | 桐野夏生「残虐記」 »
2007年8月30日
構成主義についての解説と、学習環境デザインとの関係について実践をベースに論じられている。
2000年に出版された本なので、後半のICTを活用した学習環境デザインについては、若干古い感じはあるが、構成主義についてはっきりと理解できていない私にとっては、2章、3章はとてもわかりやすく、勉強になった。
この本を読んで、自分のスタンスのこともあり、”パラダイム折衷”をどう行っていくのか、というのが私の今後の課題だろうな、という気がする。
trackbackURL: