« 桐野夏生「残虐記」 | main | 東北大学高等教育開発推進センター「大学における初年次少人数教育と『学びの転換』」 »
2007年9月 1日
グラウンデッド・セオリーの技法についてまとめられている。とても読みやすく、データの集め方から分析、カテゴリーの関係づけ、理論生成まで、流れもよくわかる。また、グラウンデッド・セオリーで研究するのは、面白そうだけど大変そうだ、ということも理解できる。これは、戈木先生のこれまでの経験に基づいて書かれているため、その真摯さが出ているからかもしれない。
trackbackURL: