久々にテニスの勝負を感じる

午前中に所用を済ませ、大阪市立大に。ちょうど京大ソフトテニス部の女子が春リーグをやっているということで、家から近いし見に行ってみた。今日が2日目で、4対戦目の途中からの観戦となった。内藤さんや綱島さん(OGの方)が来られており、若手OG・OBも多数来ていた。

京大は最終戦、龍谷大学と全勝対決。4回生3名は、彼女らが1回生のときに少し見たことあった程度で、あまり知らなかったのだが、3年を経てめちゃめちゃ上達して驚いた。龍大の大将はかなりの技術力だったが、さすがに優勝決定戦で緊張していたのか、力は発揮し切れておらず、京大側は思い切りのよさが見られ、レシーブキープのG2-2、5ゲーム目、龍大が力を出しG2-3に。ここで一気に寄り切られるか、と思いきや、ここからもう1回思いっきりプレーしはじめ、G2-3の3-1までいった。ここでファイナルになれば、勝負は分からなかったが、ここから京大側のプレーに思い切りがなくなってしまい、流れが龍大にいってしまい、G2-4で敗北となった。

この後のシングルスでは、流れを変えられず、G1-4で負け、ここで龍大の優勝が決定。最終戦は京大側がしっかり勝ちきり、対戦1-2での敗北となった。残念ではあったが、力を出し切っての2位。龍大にはいろんな意味で一歩及ばなかったかな、という感じだった。

しかし、半年ちゃんとテニスしてなかったが、現役の試合を見て、またやりたいなぁ、と思わせてもらった。やはり勝負は面白い。また、試合したいなぁ。

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このページは、村上正行が2007年4月29日 23:55に書いたブログ記事です。

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