e学習理論研究会@高松

高松へ。事故渋滞もあって、バスで4時間強。鳴門からはだいぶ遠いのねぇ、、、。

さか枝といううどん屋で皆さんと合流。初めての店で天ぷら取りそこなう、、、がーん。

第3回e学習理論研究会である。真嶋先生@大阪府大に取り込まれて(笑)の参加である。基調講演は香川大学名誉教授の山崎先生@放送大学。自身の研究をまとめられたもので、まさにライフストーリーである。お会いしたのも初めてだったのだけど、大変興味深く聞かせていただいた。コンピュータの進歩というのは本当にすごいな、というのを実感。タイガー計算機の実物も見れてよかった。

その後、4件の発表。曽我先生@和歌山大、松田先生@和歌山大は工学的な研究、林先生@香川大は、工学的立場からの大学におけるe-Learningの現状、古田先生@聖マリア看護大は私立単科大学のe-Learningの現状、とゆるやかに連続していた。うちの大学は香川大と聖マリア看護大のあいだくらいの立ち位置かなぁ、と思いながら聞いていた。

夜はKKRに場所を移して懇親会、駅前に出て2次会。いろいろお話できて満足。そうそう、真嶋先生の誕生祝いもでした。おめでとうございます。しかし、恐るべし(笑)。

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このページは、村上正行が2007年5月19日 23:55に書いたブログ記事です。

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