大学でのSNS

生きてます(苦笑)。どたばたして落ち着かない毎日です。授業も終わりました。採点の〆切がもうすぐなのに、まだまだです。論文もまだまだです。もっと頭がよくなりたい、、、。学会原稿2つは何とか仕上げました。京都文化論ネタです。

月末に学外FD(琵琶湖で一泊する京都外大教員総出のFD)があって、そのこともまたちゃんと書きたいのですが、とにかく学生の力をもっと活用しないといけないな、と思う今日この頃です。

そこで、現実逃避(苦笑)にネットサーフィンしていると、よく見て勉強させてもらっている大学職員の方々のブログに、大学でSNS(Social Networking Site)を使えないものだろうか、という記述があった。

大学職員.net
私立大学職員の情報オフィス
ひろの日記帳@International Cafeteria

たしかに、GREEmixiなどを見てみると、うちの大学のような純粋な文系学生でもかなりの学生が使っているようだ。うちの学生は他の大学生と比べてあまり掲示板など使わない傾向にある(学生作成のポータルもないし、掲示板もほとんど書き込みがない)。
それでも利用しているのだから、大学関係者が今後何かに使えないだろうか、考えるのは必然だと思う。こういう職員の方々がおられるということは、他大学とはいえ心強い感じ。しかしながら、これを現実のものにするとなるとなかなか難しかったりするんですよね、、、。「大学として」という冠がつくと(苦笑)。

以前からブログやSNSは授業などにもっと活用したいと思っているのですが、なかなか手付かず。また、落ち着いたら考えたいです。あと、Podcastも案はあるのですが、実現が難しい、、、。

同窓会としては、どうやら東大がやるそうで。「東大OBのための、東大OBによる、東大OBネット」初めて大学案内作ったと思いきや、これですか。さすがですね。これなんかが、上の方の人に考えてもらうきっかけになればいいのですが。

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このページは、村上正行が2005年8月 2日 23:55に書いたブログ記事です。

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