外に行って気づくこと

前日、遅くまで作業したことと疲れ気味だったので、ちょっと遅く出勤。

「情リテⅢ‐2」。PowerPointの使い方2回目。特段、問題なし。配布資料をつくらなあかんね。それは教科書にもつながるし。終了後、カリキュラムに関する打ち合わせ。数学パズルは得意(笑)なので、さっくり完了。ただ、パズルで解ける問題はいいが、そうでない問題を解決するのが大変だ。人は頭がいい分、難しい。

関大へ。結構ぎりぎり。「メディア教育論」。メディアリテラシーとテロップの話。好評なようなのだが、いろんな学部の学生が受けに来ているので、授業をするのが難しい。外大に勤めて4年目だが、かなり外大で授業をすることに体がなじんでしまっているようだ。外大生は学ぶ言語は違うとはいえ、外国語を学ぶことが専攻であり、特徴も似ているので、どこに注意して授業をすればいいのか、というの慣れると結構やりやすい。人数も多くても60名程度だ。ところが、関大のこの授業の場合は、文系理系いりまじり、かつ100名である。普段意識していなかった多様性というものにいやでも気づかされる。これは非常勤に行くことのメリットなんだろう。しかし、今年は準備が大変そうだ、、、。

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このページは、村上正行が2005年10月 7日 23:55に書いたブログ記事です。

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