「博士の愛した数式」鑑賞

午前中、外大のD院生さんと原稿について打ち合わせ。

午後「情報数学」。「博士を愛した数式」の後半を見る。よかった。原作を忠実に映像化しているけれど、雰囲気もいい。のんびり見ることのできるいい映画だと思う。寺尾演じる博士が、数学の話をしだす時の感じはとても好感を持てた。あと、先週も書いたけど、吉岡演じる大人のルート君の数学教師ぶりも共感を持った。あの、e(ネピア数)の数字が書いてあった円盤、ちょっとほしいなぁ。

この授業、履修者が少なかったので、心配したが、いろいろ工夫した結果、好評だったようだ。「後期もあったらいいのに」とか「来年も受けたい」とか言ってくれて、お世辞でもうれしい。来年の課題は、以下に受講生を増やすか、だな。

夕方、学外FDの打ち合わせ。ちょっとした事務連絡だけだったのに、かなりの時間を消費した、、、。あれなら、メールでよかったのに、、、。

夜中に「言語と平和Ⅰ」のレポート採点&メールのやり取り。

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このページは、村上正行が2006年7月20日 23:55に書いたブログ記事です。

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