受講行動の変化は面白い

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京大デー。「情報社会と人間」。ブログと日記文学、マスメディアとの関係について。45名くらいいると思うのだが、授業している身としては、前半と後半の内容で、興味のある学生がかなり違うのが面白かった。前のめりになる、うなづく、内職する、寝る、といった行動の変化も何かチェックできるといいのかも。しかし、今日の授業ほど、学生の受講行動の変化が顕著に分かったのはめずらしいかも。

昼食会の後、修論打ち合わせ、研究打ち合わせ。がんばれ院生。

「情報科学演習」。Excel。まあ、順調かしら。

楽友会館へ。4~6名での廊下会議となる。1時間半くらいいろいろしゃべって、そのまま夕食。また1時間半くらいしゃべる。終了は22時半。いやー、楽しかったね、ぐちったね(笑)。もちろん打ち合わせしてるんですけどね。

コメント(2)

内職しているうえだです。

もう、彼だけに注目しちゃおうかと思うくらい面白いリアクションです。

>まゆみさん
ども、お疲れ様です。

学生のリアクションって面白いよね。私の教育系の師匠でもある田中毎実先生は、授業は相互行為であり、相互行為の構造、様式の変化をどうとらえるかが重要だと言われています。

理論的にはまだあんまりよく理解できていない気がしているのですが、、、なんとか分かるようになりたいなぁ、と思ってます。

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このページは、村上正行が2008年10月22日 23:55に書いたブログ記事です。

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