ドラクエ9を教育に活かせないものかしら?

科研の書類書き。〆切間近でないからか、なかなか乗りきれないねぇ。。。ひそかに昼にはいつも仕事があまりはかどらない。平日には、授業とか会議とかだからでしょうかね。この完全夜型を何とかしたいものなんだけど。。。

夜、同志社の生協で夕食をとって、「教育工学」。NHKデジタル教材の紹介、PowerPoint。

昼の合間に、ドラクエ9。よく考えると、こちらには書いてないような気がするが、7月末に購入し、ぼちぼちやっている。基本的にクエストの解決を中心にやっている。今日、クエスト100個目をクリアして、クエストヒーローになる(笑)。

 

かなり賛否両論あるようだが、MMORPGをやったことがなく、ドラクエはリアルタイムではⅣまで、DSでⅤをやったくらい身としては、十分面白い。確かに基本ストーリーは途中単調になった感じはあるが、それでも楽しめたし、その後の通信クエストでストーリーは続いていくので、メインストーリーだけを追う楽しみもあると思う(とはいえ、途中から宝の地図がある程度クリアできないといけなくなるが)。ライトユーザーからやり込みユーザーまで対象にしている、というところで、こういう形態になったのかな、と思う。やり込みユーザーにとっては物足りない部分はあるかもしれないが、なんといっても400万本以上売れているわけだから、これは大成功だろう。

実は、DSの「すれ違い通信」で宝の地図を交換する、ことの意味がよく分かっていなかったが、なるほど「まさゆきの地図」「川崎ロッカーの地図」などのレアな地図が交換できる、とか、たくさんの人とすれ違うことによってリッカの宿屋が大きくなる、称号がもらえる、などのメリットがある。本当は「おいでよ どうぶつの森」でも、同様のことができたのだが、あまりよく分かっておらず、やってみたことがなかった。

今、興味があるのは、この「まさゆきの地図」「川崎ロッカーの地図」が、どのくらいのユーザーの手に渡っているか、ということ。ある意味、新しい形の情報普及かな、と思うので。仕組み自体は簡単だが、実際に行われている、というところがすごい。

これだけDSが普及しており、すれ違い通信、マルチプレイ(実はまだしたことがない、、、)などができるようになったわけなので、これが教材の配信に使えないものだろうか、と考えたりする。今の20代は、小学生のころに「ポケットモンスター」をやっていて、ポケモンの交換、というのが身についているらしい。私はまだよく分かっていないので、今度ちょっとやってみようかな、と思っているところ。

教材の何かしらを収集、交換する、といったシステムができれば面白そうなんだけどな。まだ、おぼろげなので、なかなかうまくまとまらないが、ゲームを活用した教育もはやりつつあるし、DSやPSP、iPhoneなどプラットフォームは整ってきているので、なにか面白いことがやれればいいな、と思っている。そのためにはアイデアに加えて、開発力も必要だけど、、、(苦笑)。学習ログを集めたり、自分で教材を作って配布する、なんていうのはできそう。ただ、技術的には可能でも、その仕掛けをどうするか、というのが一番のポイントなんだろうな。

参考になると思って「メイドイン俺」を1ヶ月ほど前に買ったのだけど、まだ1時間くらいしか出来ていない、、、。


  


 

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このページは、村上正行が2009年10月12日 23:55に書いたブログ記事です。

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