高校生と大学生はやっぱり違う

朝早起きして、母校天王寺高校へ。大学の先輩である、顧問の石井さんから「近畿インドア大会に出るので、練習に来てほしい」と言われ、ちょうど3つ下の後輩も来るということで、行くことにしたのである。テニスだけではなく、運動そのものがほぼ2ヶ月ぶりでかなり心配ではあったけれど、それなりには動いてよかった。

コート2面で、男子が15名程度、女子が25名程度でかなり多く、あまりたくさん打てない環境で大変そう。感想としては、みんなわりと上手だったけれど、練習がちょっと難しいなぁ、ということと、足があまり動いてないな、という点。あと一歩動かせば、というところは、意識すれば改善されるのでぜひ練習してほしいですね。今日はそんなに練習できなかったので、年明けにもう1回行けたら行きたいと思います。

しかし、高校生は、さすがに大学生より幼いですね。そんなに変わらんかな、と思ってましたが、雰囲気が違いました。集団でいるから、というのはあるでしょうが、なんとなく分かるもんですね。とりあえず、京都外大と京大の宣伝はしてきました(笑)。まあ、どこの大学でも、テニス続けてほしいものです。体育会離れがどんどん進んでますからねぇ。

練習終了後、後輩のOBと昼食。3つ下の後輩は、飛騨で学芸員をしているのでいろいろ話を聞いた。授業に使います。今年は台風などで大変だったらしい。コーチをしてくれている阪大生の後輩は、かなり高校の練習に行ってくれているとのことで、ありがたいことです。その中で、自分自身の練習もしっかり頑張ってほしいです。冬は基礎体力をしっかりつける期間ですからね。

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このページは、村上正行が2004年12月25日 22:55に書いたブログ記事です。

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