科研悲喜交々

午前中は授業準備、打ち合わせの準備などなど。

午後「視聴覚教育」。情報とメディアの講義を半分、2月22日にあったクローズアップ現代「どうなるわが町の美術館」を視聴して、簡単にコメント。帰宅してテレビをつけたらちょうどやっていて録画できていてよかった。学芸員資格をとるものとしてこういった現状は理解しておいてほしいと思う。(もちろん、この番組そのものが絶対ではないけれど。)

「資格情報処理A」。まだ教室はいっぱい。100名くらいかなぁ。今年は教科書だけ購入させ、問題は抜粋してコピーし、配布することにした。コンピュータの基礎と2進数、単位(k,M,G,T)などのお話。計算もさせてみた。そこそこは理解できたような感じで、過去2年と比べてひいていく(笑)感じは薄い。この調子で進めていけるといいんだけどねぇ。

この授業の間に、寺嶋君@長崎大とYahoo!Messengerにて打ち合わせ(MSNの方は、うちの大学のネットワークの関係だと思われるが、音声が通信できない)。論文に向けて意見交換。知り合い同士だと、多少通信状態が悪くても、ほとんど問題ない。何かしら授業で取り入れられたら、とは思うのですが、授業のしばりがきついので、ちょっと難しいかなぁ。あとは近況報告。やはり大学によっていろいろ違いがあるよう。参考にできるところはしていきたいところですね。

さて、科研の結果がでました。自分が代表のものは不採択、、、。残念。今年は節約生活です。その代わり、分担で入っていた基盤Cが採択。めでたい。共同研究者としてしっかり頑張りたいと思います。

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このページは、村上正行が2005年4月19日 23:55に書いたブログ記事です。

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