脱線事故とメディアリテラシー

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家での作業。少し進んだ感じ。少しじゃだめですが。

尼崎の脱線事故について、JR西日本の対応、メディアの報道姿勢が問われている。私などがここでどうこう言えることはないのだが、来週の授業でメディアリテラシーを取り上げる予定だけに、この事故を取り扱うことになる。今までは文献の紹介とワイドショーの話題なんかを取り上げて身近に感じさせるようにしてきたが、あまりにもリアルでどう扱うべきか、考え中である。

今日の新聞では運転士が事故の車両に乗っていてそのまま勤務した、という事実がとりあげられていたが、これはやはり上司からの指示によるものであったようだ。真意は分からないが、JR側がミスリードをなるべく起こさせたいという感じがするのがなんともいえない。今後のJRの真摯な対応が望まれる。また、メディアも本来の問題に焦点をあてて報道してもらいたいと思う。

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む~にょんがとうとうこの問題について書き始めましたか。素人ながら、腑に落ちないところが多いと感じてますワ。

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このページは、村上正行が2005年5月 4日 23:55に書いたブログ記事です。

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