末は博士か大臣か

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GW最終日。特に変わりない1日。阪神が快勝して貯金1で明日からの交流戦を迎えるのがよかったくらいか。作業していると、現実逃避でついついネットサーフィンしてしまうわけで、、、。

第一生命の調査によれば、男子の大人になったらなりたいものに「学者・博士」が3位にランクインしていること(「なりたいもの、男子は野球選手・女子は食べ物屋さん」(朝日新聞 '05 5/5))。野球、サッカー選手に続いてなので、ちょっとびっくりしたが、どうも毎年上位にいるらしい。子ども時代からいろんな学問に興味をもってくれることはいいことだ。

しかしながら、「博士号は得たけれど「ポスドク」激増で就職難」(読売新聞 '05 5/2)という話もあったりする。さらに、こんなページ(博士が100にんいるむら)もあったりする。さすがに単に不明なだけであって実際にこんなことがあるわけではないだろうけど、、、。

「末は博士か大臣か」と言われた時代もあったけれど、今の時代、何になるのがすごいのだろう。ちょっと考えてしまうなぁ。

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だからにょんはすごいんだってば(笑)

あぶない私立大学が生き残りをかけて、試験のハードル低くしたせいかも。(だって、私でもマスターですよ。)

でも、おもしろかったですけどね(^^)

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このページは、村上正行が2005年5月 5日 23:55に書いたブログ記事です。

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