幼稚園のころ

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実家に帰ってきた。1日だけはちょくちょく帰ってきてるが、3日ばかりいる予定。お供え物の果物なんかを買って飾る。初盆といっても、特段何をするということはない。ただ、早いなぁ、という気はする。

この間ふとした話から、幼稚園児のころ、幼稚園から耳鼻科に行っていたことを思い出した。ぜんそく気味で鼻も悪かったからだが、保母さんに言ってから耳鼻科に行って、治療が終わったら幼稚園に帰る、ということをしていた。耳鼻科そのものの記憶はかすかにあるし、たしかに1人で行ってた。連絡帳に保母さんが「耳鼻科に1人で通うお兄さん」と書いている。今なら多分ありえないだろうなぁ。昔は平和だったのかもしれない。

そう考えて思い出してみると、どうも医者には1人で通っていた覚えが多い。歯医者も幼稚園から1人で行ってた。歯医者さんは優しかったが、婦長さんが怖かったのを覚えてる。あと、小学校低学年のとき、弟が骨折かなんかした時に付き添い(と言っても1つしかかわらんが)として通ってたのも思い出した。うーむ。おっさんだな。中学の時も、先生に「あいつは25歳だ」とか言われていたらしい、という話を卒業後に聞いたことがある。

ずっとふけて見られてきたのだけれど、最近、年相応に見られることも増えてきた。若い時にふけて見られていた人は、年をとると若く見られる、ということを耳にする。そうなるといいなぁ(笑)。

コメント(5)

大丈夫、まだふけとんでー

>若い時にふけて見られていた人は、年をとると若く見られる、ということを耳にする。

中学卒業の時に、大学卒業と間違われた私。。。
私はそれに賭けてますから!!

それにしても、やっぱり「むーにょんの素(もと)」は幼稚園時代からあったのですねw

> どないやっちゅうねんさん

もうふけてないよー、多分。。。

>なつきちさん
なっちゃんは、これから若く見られると思いますよー。

しかし、自分は昔からおっさんくさかったんだなー、と再認識しました(苦笑)。

私もちびっ子時代から老け顔を指摘されつづけてましたよ。
高校一年ごろに、歯医者で大学生?って聞かれたり。
最近ようやく、周りの同世代に比べて生活水準が低いせいか、若いっていわれるようになってきました。

大学にいると、学生といるからかもしれませんが、若く見える先生が多いですよね。

だから、きっと我々もこれから若く見られるに違いない(笑)。

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このページは、村上正行が2006年8月12日 23:55に書いたブログ記事です。

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