大学の不思議

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すっかり夜型。昨日は4時半に寝て、9時半に起きた。会社員の方には申し訳ないが、ある程度融通がききます。でも、盆休みからちゃんとした休みはありません、、、。週末の3連休が心の支えです。

午前中は事務作業して、午後、業者の方が挨拶にこられた。私には権限がないので、申し訳なかったのだが、しばしお話。その後、梶川先生、國安さんと『言語と平和Ⅱ』のワークブックの課題文についての打ち合わせ。その後、教務にいってワークブック最終チェックと他業務について相談。

夜、少し英語学習技術の原稿を書いて、帰宅。明日の研修会のPowerPointを作成。そして、またもや英語学習技術。うぅ。

寺嶋君の日記に「休みといえば」というエントリーがあった。基本的にこの違いですよね。国立と一部私立は毎日出勤が基本。私立(の多く?)は、
授業のあるときが出講日で、授業がない日が研究日。このおかげで週1回京大に行けるわけ(非常勤もあるのだけど)で、ありがたい。有給制度もない。就職した頃、「平日に休みたいのだけど、どこに言えばいいのか」と聞いて驚かれた覚えがある。かなり自由。とはいえ、週4、5日は大学に行ってます。一度、とある職員の人に「春休みは何をしてるのですか」と聞かれて「仕事です」と素直に言い返したことがあったっけ。あれも驚いた。

最初の頃困ったのは、研究室を出るときに電気が切れること。ビジネスホテル方式。冷蔵庫を置いたけど形だけ。FAXや留守電も置けない。あとは10時半には大学を出ないといけないこと。まあ、5年もいると慣れてきました。不思議なものですねぇ。今の時期、大学はとても静かだ。これで仕事が少なければ、ゆっくり研究できるのだけど、、、。

コメント(5)

エー?有給ないの?うちはあります.

研究室の電源切れるってのもすごいな.
たぶん,俗に言う文系大学だからそういう文化なのでしょう.

こんにちは。初めて書き込みして済みません。

私も色々な大学の話を聞きますが、ビジネスホテル式の電源は初めて聞きました。よっぽど電気を節約したいのでしょうか?

>おちさん
有給制度がないのも、うちが純粋な私立文系大学だからでしょうね。結構ない大学が多いみたいです。

私のような研究だと、外部サーバ借りるくらいで何とか乗り切れますが、多くのの理系の研究者は、この環境では研究できないでしょうね、、、。

>柿柳先生
コメントありがとうございます。恐縮です。いつもブログ拝見しております。

電気代節約もあると思いますが、教員が大学に来ているかどうかをチェックする機構という意味もあるようです。学生や訪問客に対して、1階にいる守衛さんが、それを見て対応していらっしゃいます。これにも最初は驚きました。

有給制度がないってことはないはずですよー。有給休暇がないのは法律違反のはず。実質使わない(使えない)という状況はまああるでしょうが。

そうですか、確かに規約としてはあるのかもしれませんね。忌引はありましたし。
ただ、発想はあまりないみたいです。まあ、仕事をする上では問題ないので、あまり気にしないほうがいいのでしょうね。

一応、学会関係の研究会に出るときは関西圏でも出張願いを出すようにはしています。ただ、打ち合わせレベルだと出さないですが、、。

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このページは、村上正行が2006年9月11日 23:55に書いたブログ記事です。

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