私は漫談調、学生は寸劇風

「高等教育研究開発論」。比較教育のドクター院生と私の発表。院生さんがスタンダードな発表だと思ったので、テンポを乱さないためにも後半を選択。この選択は正しかった。自分の発表は、今京大でやっている研究で、今年の3月に人工知能学会ALST研究会でしゃべったネタ。教育の院生が多かったので、つかみに経歴と美濃研全体の研究、それで自分の研究。すっかり漫談。。。まあ、いいか。その後、先生方からいろいろ示唆にとんだアドバイスや質問をいただき、自分にとってはとても参考になった。院生さんがどう思ったか知りたかったので、また聞けたら聞いてみたい。

昼食会、授業準備、雑用。キャンパスでたまたまクラブの後輩に出会う。大変なようだけど、ストレス解消しながら、頑張ってね。

「IT時代の学び」。台湾大とつなぐのは最後。グループプレゼンで、テーマは「20年後のアジア」。台湾大側ではビデオを作成するのが主流で、最初の4グループはビデオベース。まあ、どれもできていた。京大生もSkype経由で参加していたりして面白かった。そして5グループ目。突然、台湾大でシットコムが始まった。まさか台湾大生が寸劇というかコントをやるとは。内容もシュールだった(笑)。最後のグループも最初少し寸劇で、その後独自に作成した架空の新聞「Asia Times」を使って20年後の記事を予想。みんなのポテンシャルの高さを感じざるをえない90分だった。学生ってすごいよなぁ。

「情報科学演習」。C言語4回目。復習や解説を充実して、その後while文などの解説。しゃべりすぎたが、分かりやすくはなったかな?

終了後、今の人環院生の研究室にお邪魔して、美濃研に戻って共用机で後輩たちとトーク。この時間が癒される(笑)。

このブログ記事について

このページは、村上正行が2008年6月25日 23:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「世代の違いを感じるゼミ」です。

次のブログ記事は「会議のリレー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261