「マンガでわかる」シリーズは、なかなかいいでしょ?

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京大デー。「情報社会と人間」。SNSの話、第2弾。世界のSNS、大学SNS、企業SNS、地域SNS。時間が余ると思ったが、十分だった。SNSも広域、限定の使い分け、盛り上げ方が重要になる。でも、これが難しいのよねー。

昼食会、ミーティング。修論も中間審査間近でM2は大変そう。この間にアメリカ大統領がオバマに。これからどうなるのかなぁ。

「情報科学演習」。HTML。まあまあかな。

終了後、研究室の共用机でお菓子を食べながら与太話。こういうのがないとねぇ。「マンガでわかる」シリーズで盛り上がっている。私は萌え系が好きなわけ(これ、ほんと)ではないのだが、「マンガでわかる統計学」シリーズのほか、いろいろ集めて数えてみると8冊(「統計学」「統計学 回帰分析編」「統計学 因子分析編」「ナースの統計学」「微分積分」「暗号」「データベース」「フーリエ解析」)も持っている。

多少できにばらつきはあるのだが、統計シリーズの次にいいのでは、と思っているのが「マンガでわかる暗号」。古典的な暗号から、共通鍵暗号(DESなど)、公開鍵暗号(フェルマーの小定理、RSA)、デジタル署名、PKIと展開。ざっと通せてると思うので、素人目にはよく見えるのだけど、評判はどうなのかなぁ。

あと、こないだ立ち読みしたのに「マンガでわかるシーケンス制御」というのがあった。ひきこもりの?美人大家さんと大学生が登場人物らしい。ここまで来ると、どんなのでも作れそうだ。ちなみに私が持っていないのが、「物理 力学編」「電気」「分子生物学」「測量」「シーケンス制御」。 まあ、もちろんマンガでしっかりと分かりやすく解説してあるかどうかが重要なんですけどね。

帰宅後、科研申請書の最終チェック。タイムアウトに苦しむ。。。あと、週末の若手の会のポジションペーパー書き。

コメント(4)

こんにちは、はじめまして!
マンガでわかるシリーズの制作に携わっている者です。
本のことが話題にのぼったということで、
作り手としても嬉しい限りです!
学生さんにも役立つといいのですが。

>re_akinoさん
コメントありがとうございます。どきどきします。。。(汗)。

「統計学」は学部の授業で使ってますし、
関わっている院生には、統計シリーズ3冊読ませてます。

多くの学生が統計苦手で、教科書を読んでもなかなか
理解できない中(拒否反応が大きいのですが。。。)、
この本は説明も丁寧だし、すごくよくできていると思います。

ブログ拝見しましたが、「線形代数」は間違いなく買います。
楽しみにしてます。

追伸:ブログの右上のプロフィール、「逆転裁判」みたいだったのですが、、、気のせいですか?

レスありがとうございます!
「統計学」を授業でも使っていただいているということで、
漫画家ともども喜んでいます!

線形代数は今月発売予定です。
現在大詰め段階……。

プロフ画像は「逆転裁判風に」ということで、
デザイナーに頼んで作ってもらいましたw

なるほど、逆転裁判風につくってもらったのですね。
いいなぁ(笑)。

「線形代数」がんばってください。
買ったら、また日記に載せます。

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このページは、村上正行が2008年11月 5日 23:55に書いたブログ記事です。

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